30nmのフラッシュメモリ

IEDM 2008 - 東芝とSanDisk、30nmのFG型高密度フラッシュメモリセルを試作
気になった所
MLCの新顔、S-MLC
>3ビット/セル以上のスーパーマルチレベルセル(S-MLC)にも対応できるとした。
SSDの容量倍増フラグですかね?
単純に考えてS-MLCはMLCの1.5倍の容量を稼げるのでしょうか。

寿命の話
>書き換え寿命特性では、1万回の書き換えを繰り返してもウインドウの変化はほとんどみられなかった
MLCが1万回とどこかで見た記憶がありますが、
30nmで作成された今回のフラッシュメモリでは寿命が延びているのでしょうか?
わざわざ1万回という回数を述べているくらいだからMLCなんでしょうけれど。

それにしても30nmとは、そろそろ微細化も物理限界?
これ以上微細化できないところまで行き着いてしまった後、
どうやって技術革新をしていくのか興味は尽きません。



Intel 2.5インチSSD(SLCタイプ) 32GB

Windows7のSSD対応についての記事

Windows 7の実像 Part 5 OSのSSD対応とエンハンスドストレージ
これによるとWindows 7は、ストレージインターフェース規格「ATA8-ACS」コマンドで
SSDとHDDを判別するとのこと。
具体的にはHDDの回転速度を確認する値で識別するようです。
SSD 0001h
HDD 1C20h (7200rpmの場合)


SSDと認識したら自動デフラグの停止、NVMHCIでの動作(SSD版のAHCIのようです)
といったことを予定しているようです。

またSLCとMLCを組み合わせた使い方なども考えられているようで、
来年もSSDから目を離せなさそうですね。

OCZ製IDEタイプSSD「SSDPATA1-32G」

OCZ OCZSSDPATA1-32Gの概要
Transcend製のSSDとほぼ値段は変わらず、かつ高速なので
乗せ替えが可能ならこちらの方が良さそうですね。

シーケンシャルリード80MB/sと66MB/sの差で、
どの程度実感できるかは判りませんが
値段が同じなら高速な方を欲しくなるは当たり前という単純な話。

速度差はファームウェアのバージョンとかが違うのか、
それともチップのリビジョンが微妙に違ったりしたのか
中身は多分ほとんど変わらないでしょうに。

プチフリがあるのはどっちも同じかな。




関連:容量192GBのTranscend製SSD TS192GSSD25S-M登場
Transcend TS192GSSD25S-Mの概要

SSD(JMicronチップ)寿命予測ソフトの公開版

JMF602搭載SSD用モニタリング・寿命予測ソフト"JSMonitor"公開 博士課程大学院生の現実逃避日記
以前紹介していた寿命予測ソフトが完成したとのコメントが
作者様よりありましたので再びリンク掲載。

Mtron用の寿命診断ソフトは有料で販売されているというに
こちらはフリーソフトなので該当SSDを持っている人はいいなぁと。

SSDの死亡予測を立てれるようになれば、被害は最小限になりますから
MLCタイプのSSDを使用しているユーザにはかなり嬉しいソフトと言えますね。

PC系雑誌が経費でSSDを買って、診断精度検証してくれないかな(笑)
SSDは注目アイテムなんですから、検証結果を記事を載せれば
売り上げ増になるんじゃないでしょうか、と思ってみたり。

SSDで気になるのは速度/寿命/プチフリ問題の3点なのですが、
唯一寿命の問題がはっきり見えにくいので、そのあたりを突っ込んだ記事を読みたいなぁと思います。

個人で検証のために使い捨てるにはちょっと痛すぎる値段ですからね。




Super Talent SSD FTM20GK25H (120GB) Rev.B

SSDの価格下落の為の土台が出来てた

エレコム、実売14,800円からのSATA対応高速SSD
エレコムまでSSD販売の開始。
速度的に他のメーカーと中身は同じものでしょう。
どっかのOEM?

つまるところ現状販売されているSSDの中身はインテル以外、
どこぞのフラッシュメモリとJMicronのコントローラで構成されているものと思います。

要はHDDのように専門的な技術無しで、チップさえ調達すれば
簡単に(?)何処のメーカーでもSSDを作れるような状況になっているようですので、
ワラワラと各社SSDを発売している感じですかね。

そうするとフラッシュメモリの調達能力があれば、どんどん値段が下げれる事になり
競合も多いので現在投売りされているSDカードのように一気に大容量化or低価格が進むのかなと夢想。

今のJMicronチップはフリーズ問題の懸念が消えないので、
2009年以降に改修バージョンでも出る事を祈りつつ模様眺めしているのが賢い選択でしょうか。

インテルのSSDの値段が1/3程度になればすぐにでも欲しいですが。





インテル X25-M Mainstream




バッファロー 2.5インチSerialATA内蔵SSD 30GB SHD-NSUM30G

SSD×8台のRAID 0、リード860MB/s

総額50万以上
SSD×8台のRAID 0デモ開始、リード860MB/s
公開されているベンチマーク結果はシーケンシャルリードが860MB/s、同ライトが461MB/sとかなりの速度。ランダムリード/ライト(4KB)でもリード24MB/s、ライト38MB/sが出ている。


これでPCを動かしたらもっさりとは無縁なんだろうなぁと。


Intel製SSD   8万?
MTRON製SSD 6万×8
RAID 5805    8万
SG31G2     3万

凄い金額だ・・・


ASR-5805/JA RoHS

Shuttle SG31G2


MTRON フラッグシップ
SSD エンタープライズモデル

OCZよりCore Series SSD V2

OCZ Core Series V2 SATA II 2.5" SSD(英語)
Available in 30GB, 60GB, 120GB, 250GB capacities*
Read: up to 170 MB/sec**
Write: up to 98 MB/sec**
Slim 2.5" Design
100.2 x 70 x 9.3mm
Lightweight 77g
Operating Temp: -10C ~ +70C
Storage Temp: -55C ~ +140C
Low Power Consumption
Shock Resistant 1500G
RAID Support
Mini USB 2.0 Port
MTBF 1.5 million hours
2 year warranty

んでラインナップは30G,60G,120G,250Gと。
なんで最後だけ240Gでは無いんだろう。

新型って事で速度アップもしていますが相変わらずMLCタイプなんでしょうね。
寿命(書き込み回数)はこの際置いておいて、
速度はMLCでも意外と高速化できるようなのでMLCがやっぱり主流になるのかな。

SLCは液晶におけるIPSパネルの如く、エンタープライズ向けに細々と高価な機種として
生き残っていくのでしょうか。




OCZ SSD Vertex Series 30GB OCZSSD2-1VTX30G

OCZ SSD Vertex Series 60GB OCZSSD2-1VTX60G

OCZ SSD Vertex Series 120GB OCZSSD2-1VTX120G


OCZ(SuperTalent新ファーム)のSSDにプチフリーズ現象が発生中?

2chのSSDスレを覗いていたらそんな報告が散見。
真偽と発動条件が不明…

878 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/08/14(木) 11:10:15 ID:RDf0uo25
スパタレ新ファーム30GBにシステムいれてみたけど、
プチフリーズが頻繁に起きる。
ファイル上書きの更新処理が入るたびに、OS毎固まる。
それ以外は快適なんだけど・・・。

879 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/08/14(木) 11:14:19 ID:1J13a3LI
うちと同じ現象だ

882 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/08/14(木) 11:22:06 ID:IKf8D3MH
スパタレRev.B買ってみた
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 135.703 MB/s
Sequential Write : 80.215 MB/s
Random Read 512KB : 111.844 MB/s
Random Write 512KB : 59.607 MB/s
Random Read 4KB : 8.143 MB/s
Random Write 4KB : 1.354 MB/s

Test Size : 1000 MB
Date : 2008/08/14 11:18:08

なんの知識も無くSSDをIYHしたのだが
起動ドライブとしてやると WINの起動は早いのだが
何かをインストールする時 明らかに遅い時があったり
たまに一瞬だけ固まったりするのだが これってこんなもん?
884 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/08/14(木) 11:25:58 ID:IKf8D3MH
書き込んでる間に同じ様な人が・・・
これなららぷたん買った方が良かったかなぁ orz


931 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/08/14(木) 15:58:12 ID:pQzoWmFi
プチフリーズ問題、OCZのサポートフォーラムでも問題になっているね。
ttp://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?t=41198

OCZサポート側もこれから調査してみるそうだ。



今度はファーム修正したVerCとか出てきたりして。
んでもHDDのファームアップって一般人が出来るかな。

旧スパタレには新ファーム提供されないようだし、不具合だったら交換対応or放置?


読み書き速度が250MB/secのSSD「RealSSD P200」「C200」

Micron、読み込み/書き込み速度が250MB/secの高速SSD
>RealSSD P200はエンタープライズ向けの超高速SSDで、SLC(Single Level Cell)を採用することにより、250MB/secの読み込み/書き込み速度を実現。インターフェイスは3Gbps転送対応のSATA。
エンタープライズ向けという事で値段が半端なく高そう・・・

>一方RealSSD C200はスモールフォームファクタおよびノートPC向けの高速SSDで、MLC(Multi Level Cell)を採用し、250MB/secの読み込み速度と100MB/secの書込み速度を実現。インターフェイスは3Gbps転送対応のSATA。

こっちがコンシュマー向けですか。
MLCでも書き込み速度が100MB/sec出るとは、コントローラの改良次第って事なんですかね。

このままの流れで行くと、SLCタイプは企業向け、MLCタイプはコンシュマー向け、で定着でしょうか。
実績という信頼性が無いので今の段階でSSDを買うのは難しいのですが、
1~2で評価出来るのでしょうかね。


128GBの「MSP-SATA7535128」28万円也

最速のSSD!Mtron「MSP 7500」シリーズの販売が始まる!
1年後は半額以下でしょうけど、SSDを買う人はわかってて買うのだから問題なし?

多分導入したら体感性能が劇的に向上するんでしょうけど
宝くじでも当たらないと買えないなぁ。


高速なのにお買い得なOCZ製SSD!まずは128GBモデルから

こちらは79800円と値段が3倍以上の開きが。

SLCとMLCの書き込み回数差が10倍くらいあるらしいので納得できるレベル・・・かな?




【PROシリーズ】MTRON製SSD 3.5インチ 64GB SATA接続(MSP-S7K35064A-01)

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