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SATA3対応の「RealSSD C300」がMicronから

Micron、SATA 6Gbps対応の高速SSD「RealSSD C300」
PC接続インターフェイスにSATA 6Gbpsを採用した。データ転送速度は、リード最大355MB/sec、ライト最大215MB/secを達成したという。

RealSSDのC200/P200が自作市場向けに流れたと言う話は一切聞かなかったので、今回の「RealSSD C300」もなんとなく日本で発売されるのか望み薄の気がします。

そもそもMarvellチップのコントローラはランダム性能はどうなのでしょうかね?
リード355MB/sec、ライト215MB/secとシーケンシャルの性能はそれなりとなっていますけれど、Marvellチップというのは初耳かも。
(検索かけたらチラホラ情報を見かけましたが)


まあ、黙っていても各社SATA3対応のSSDを開発しているでしょうから、来年には何処かのメーカーから購入できるようになっているとは思います。

やはり判りやすいシーケンシャル速度の高速化重視の競争となりそうでしょうか。

ところでSATA 6Gbps=SATA3って認識で合っているんですよね?
記事を良く見るとSATA 6Gbps接続と言う語句はあるけれど、SATA3とは一言も述べていなかったものでちょっと気になったりして。

(RealSSD C300の英語のニュースリリースにもSATA 6 Gb/sとしか書かれていなかった)

Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC128MAG-1G1(128GB)
Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC256MAG-1G1(256GB)

U3S6U3S6

U3S6
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MicronのSSD、「RealSSD」C200/P200

もう1つのフラッシュメモリ大手MicronのSSD事情
要点
・MicronのSSDは組込み向けが主(1GB~8GB)
・RealSSDというシリーズで販売
・MLCはC200シリーズ(30GB~240GB)
 -読み出しが170MB/sec、書き込みが70MB/sec
 -2.5インチおよび1.8インチ
・SLCはP200シリーズ(25GB~100GB)
 -読み出し時180MB/sec、書き込み時115MB/sec
 -2.5インチ
・両シリーズとも第2四半期に量産開始、後半に出荷
・コントローラはサードパーティとの共同開発
・ユーザー向けに直接販売されることがない(バルクのみ?)

との事です。
入手するにはサムソンのようにバルク品を手に入れるしかないようなのは残念。
せっかくの独自コントローラーなので気になる人も多いでしょうに。


読み書き速度が250MB/secのSSD「RealSSD P200」「C200」

Micron、読み込み/書き込み速度が250MB/secの高速SSD
>RealSSD P200はエンタープライズ向けの超高速SSDで、SLC(Single Level Cell)を採用することにより、250MB/secの読み込み/書き込み速度を実現。インターフェイスは3Gbps転送対応のSATA。
エンタープライズ向けという事で値段が半端なく高そう・・・

>一方RealSSD C200はスモールフォームファクタおよびノートPC向けの高速SSDで、MLC(Multi Level Cell)を採用し、250MB/secの読み込み速度と100MB/secの書込み速度を実現。インターフェイスは3Gbps転送対応のSATA。

こっちがコンシュマー向けですか。
MLCでも書き込み速度が100MB/sec出るとは、コントローラの改良次第って事なんですかね。

このままの流れで行くと、SLCタイプは企業向け、MLCタイプはコンシュマー向け、で定着でしょうか。
実績という信頼性が無いので今の段階でSSDを買うのは難しいのですが、
1~2で評価出来るのでしょうかね。


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