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ExtremeFFSを採用したSSD「C25-G3」

サンディスクが圧倒的な高速性と長寿命を実現した安価なSSDを発表、古いPCでも利用可能に

MLCタイプで100年持つと豪語するとはよほど自信があるんでしょうね、サンディスク。
発売時期が夏ごろで価格は結構抑えて設定されています。
(てっきり業務用のハイエンド製品ばかりになるかと思っていたので)

60GBモデル 149ドル(約1万3600円)
120GBモデル 249ドル(約2万2700円)
240GBモデル 499ドル(約4万5400円)

高速、高寿命ときてプチフリが無ければ一気に本命になると思います。

以前どこかのインタービュー記事に現行SSDで発生しているプチフリ現象を認識している
ようでしたので、対策はしているもの勝手に信じています。

発売が実に楽しみ。

ExtremeFFSはOS関係無しに利用可能らしいので、
Windows7の対応を待つ必要の無い点もいいですね。


関連
SanDisk、MLCフラッシュ技術採用の高速SSDを発表
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SSDの寿命が10倍になる技術(SLC限定)

SunとMicron、100万回の書き換えを実現するNAND技術を開発

従来のNANDフラッシュメモリの書き換え可能回数は10万回程度だが、新技術ではこれを10倍引き延ばした。この技術はSLCを前提としており、信頼性や長寿命が求められる企業向けのSSD、ディスクキャッシュ、ネットワーク装置などへの応用が考えられている。


これと日立超LSIのRAMキャッシュ技術とを組み合わせれば、
SSDの寿命を気にしないですむレベルまでもっていけるんじゃないですかね。

SLC限定との事なので、容量価格比はやっぱり厳しいでしょうが
サンディスクのExtremeFFSを使えば企業向けに恐ろしく使えるものになりそう。

寿命の問題を気にしていてANS-9010のようなRAMディスクに流れたユーザが
SSDに移行する日も意外と近そうです。



ExtremeFFSでプチフリ解消?

SanDisk、SSD向けファイルシステム「ExtremeFFS」を解説~“プチフリ”と無縁な、高速化技術

NANDでは1ページのサイズの書き換えであっても、丸々1ブロックを消去し、別ブロックにほとんど同じデータを書き込む手順が必要となる。 Barnetson氏によると、この作業には概ね200ms程度かかるといい、ランダムライトが多発する状況では、SSD/OSのレスポンスが体感できるほど悪くなることがある。これが一部のユーザーの間で話題になっている「プチフリーズ」の正体だ。


プチフリの原因についてアレコレと推測はあったのが、この情報で確定でしょうか?
これならSSDを使い始めた当初は発生しないというのも判ります。
やっぱり、コントローラーがショボイと発生するのかな。

しかし一部ユーザって2chのSSDスレ住人の事ですね

ExtremeFFS技術を使ったSSDは2009年から出荷される見込みで、基本的にハイエンド製品に採用される。同社では、この技術をライセンスする予定はないので、同社製品のみの特徴となる。


SanDisk製SSDって自作PCパーツとして販売していたかな、と思って調べてみたけれど
日本では全然見かけないですね。
組み込み向けや企業向けに販売はしているようなのですが・・・

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