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半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

携帯電話機などで使うフラッシュメモリーで世界2位の東芝は米社と共同で1500億円を投じ、生産能力を約4割引き上げる。パソコン基幹部品のDRAM大手のエルピーダメモリは2010年度中に主力拠点に600億円を投じ、出荷量を3割増やす。

設備投資を再開したとのことで、SSDとDRAMの価格が下がることが期待出きますね。
まあ、投資効果が出るのは早くても2年後になるでしょうから、SSDとかDRAMの値下げを期待して今から買い控えをするのはよほど気が長い人でもないとバカを見そうですが。

ところで韓国・台湾勢もこれに追随して、また数年後にフラッシュメモリ・DRAM共々大暴落という事態は発生したりはしないのでしょうか?

RAM業界の好調・不調のサイクルが発生すのは設備投資のタイミングが揃い過ぎているからなのではと、素人考えに思ってみたりして。

まあ先の事を想像してもしょうがないところではありますけれど。

取り敢えず、東芝とエルピーダ頑張れ
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アイオーデータの東芝製SSD「SSDN-STB」シリーズのSSDN-ST64Bなどの価格

アイ・オー・データ直販サイトのioPLAZAにSSDN-STBの価格が提示されていました。

64GB版のSSDN-ST64Bが\24,800
128GB版のSSDN-ST128Bが\47,800
256GB版のSSDN-ST256Bが\85,800

ポイントも付くようですが、現金値引きの方が嬉しいですね。

そういえば東芝は単体で512GBのSSDを作っていたと思うのですが、
今回の小売には含まれていません。
10万超となるので、売れないと判断して見送りでしょうか?


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iconSSDN-ST64B
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東芝のSSD、256GBモデル「THNS256GG8BBAA」と128GBモデル「THNS128GG4BBAA」がアイオーデータから

速い!東芝のSSD、アイ・オーが独占販売

2009年内をめどに、東芝が製造する2.5インチ型SSDを、アイ・オー・データ機器が自社ブランドでパッケージ化し、家電量販店やパソコン専門店向けに出荷する。
今回発売するのは、64GB、128GB、256GBの3モデル。価格は未定だが、記事執筆時点で128GBで5万円前後を軸に調整している。>

東芝単体でSSDを発売するのかと思っていたらOEM出荷でアイオーデータからの発売となるようです。
64GBモデルは半額より高めの2万6000円位となるのでしょうかね?
ちょっと高め。

順次読み出しで230MB/秒前後、順次書き込みで 180MB/秒前後。
データ量を512KBにしたときのランダムアクセスでは、読み出しが210MB/秒前後、書き込みが120MB/秒前後。
データ量 4KBのランダムアクセスでは、読み出しが19MB/秒前後、書き込みが18MB/秒前後となった。

性能は良さそう。
インテルのSSDのシーケンシャルライトが遅いところが気に入らなければ、
東芝のSSDも選択肢の一つとして検討の余地ありかな。

256GBモデルがTHNS256GG8BBAA
128GBモデルがTHNS128GG4BBAA
覚えにくい型番です。

そういえば以前、東芝のSSDコントローラーは寿命を延ばすための仕組みを搭載しているような
インタビュー記事を読みましたが、このSSDも当然その仕組みは導入済みと考えてOKですかね。

iconiconSSDN-ST64BiconiconiconSSDN-ST128BiconiconiconSSDN-ST256Bicon

東芝とパナソニックが補償金を支払わない構え

DVD補償金、上乗せせず=東芝、パナソニックの新レコーダー-文化庁問題視
いいぞ、もっとやれと思ってしまった。

最初に記事のタイトルを見たときは、販売料金に転化はしないだけで、
メーカー側が泣く泣く権利者に金を上納するのかと思って記事を読んだら、払いもしないようです。

ずいぶん思い切った決断をするものだと感心したけれど、この不況下で1円でも原価を削るよう
努力しているメーカーにしてみたら(ほとんど)言掛かりで金を掠め取られる補償金の話は
たまったものではない、と流石に切れたところですか。

確かにメーカーが側からしてみたら、利点が何一つない補償金の支払いなんて飲めるわけがないよなぁ。

この調子でB-CASも不要って突っぱねてくれたら万々歳?

実質、PC用の地デジキャプチャーカードは解析されてコピーフリー化しているようだし、
当初の目的(?)のコピーを制限する機能は果たしてないのだから・・・

B-CAS社にB-CAS発行料の金を落とすだけ無駄となっているのは判っていると思うのだけれど。

東芝からSSD搭載のdynabook/NB100

東芝、世界最軽量12.1型モバイル「dynabook SS RX2」新モデル
~128GB SSD/WWAN内蔵で実売30万円前後


東芝、実売20万円のSSD搭載12.1型モバイル「dynabook NX」

東芝、64GB SSD搭載/5時間駆動の8.9型ネットブック

東芝はSSDをノートPCに積極的に搭載してきていますが、
自作市場向けにはSSDメーカーにフラッシュメモリだけ供給して
自社ブランドで流通させる気は無いのかな?

東芝のSSD搭載ノートPCでプチフリが出るかを気合を入れて
情報収集したわけではないので判らないのですが、
特にこれといった記述は見つかりませんでした。

東芝製コントローラでプチフリが再現されないなら、
確実に需要はあると思うのですけれどね。
自作パーツを流す流通チャネルがないなら、
SpursEngine搭載のWinFast PxVC1100のように
外部に供給してくれたらなと切望します。

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