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SSDのプチフリ対策に、FlashPointというフリーのツール

低価格SSDのプチフリを解消できるか~FlashPointを試す

プチフリ対策に使える、FlashPointというツールは初耳でした。
何処で話題になっていたのだろう。

ここでFlashPointをダウンロードできるようです。<消滅してました。名称にケチが付いて開発中止?>
http://www.cc.gatech.edu/~hkim362/project/flashpoint.html
  <追記 Flashpoint→FlashFireに名称変更して再開>


>FlashPointは、メインメモリ上に32MBのライトキャッシュ領域を確保することによって、ランダムライト頻発時の速度低下を隠蔽するフィルタドライバとして動作する。現在、フリーソフトとしてこちらで配布されている。

ざっと記事を読んでみました。

・プチフリ対策に効果があり
・開発途中なので自己責任(データ化けとか大丈夫かな?)
・ランダムライト/リードのベンチーマーク結果は向上
・シーケンシャルライト/リードのベンチーマーク結果は低下

てな具合でしょうか?
まだ試すのは躊躇する感じですので、プチフリが頻発しているユーザが
人柱目的に導入する以外は様子見をしておいたほうが良さそう。

ただキャッシュに溜めて、まとめて書き込むような動作をするのなら、
SSDの寿命を向上させる効果もありそうに読み取れますね。

ちょっと期待の新技術といったところです。

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OCZ製IDEタイプSSD「SSDPATA1-32G」

OCZ OCZSSDPATA1-32Gの概要
Transcend製のSSDとほぼ値段は変わらず、かつ高速なので
乗せ替えが可能ならこちらの方が良さそうですね。

シーケンシャルリード80MB/sと66MB/sの差で、
どの程度実感できるかは判りませんが
値段が同じなら高速な方を欲しくなるは当たり前という単純な話。

速度差はファームウェアのバージョンとかが違うのか、
それともチップのリビジョンが微妙に違ったりしたのか
中身は多分ほとんど変わらないでしょうに。

プチフリがあるのはどっちも同じかな。




関連:容量192GBのTranscend製SSD TS192GSSD25S-M登場
Transcend TS192GSSD25S-Mの概要

ExtremeFFSでプチフリ解消?

SanDisk、SSD向けファイルシステム「ExtremeFFS」を解説~“プチフリ”と無縁な、高速化技術

NANDでは1ページのサイズの書き換えであっても、丸々1ブロックを消去し、別ブロックにほとんど同じデータを書き込む手順が必要となる。 Barnetson氏によると、この作業には概ね200ms程度かかるといい、ランダムライトが多発する状況では、SSD/OSのレスポンスが体感できるほど悪くなることがある。これが一部のユーザーの間で話題になっている「プチフリーズ」の正体だ。


プチフリの原因についてアレコレと推測はあったのが、この情報で確定でしょうか?
これならSSDを使い始めた当初は発生しないというのも判ります。
やっぱり、コントローラーがショボイと発生するのかな。

しかし一部ユーザって2chのSSDスレ住人の事ですね

ExtremeFFS技術を使ったSSDは2009年から出荷される見込みで、基本的にハイエンド製品に採用される。同社では、この技術をライセンスする予定はないので、同社製品のみの特徴となる。


SanDisk製SSDって自作PCパーツとして販売していたかな、と思って調べてみたけれど
日本では全然見かけないですね。
組み込み向けや企業向けに販売はしているようなのですが・・・

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