Windows 7のアクティベーションを回避するハッキングが出回る

「Windows 7」のアクティベーション、回避するハッキングが出回る
通常、同OSはユーザーに対して30日以内にアクティベーションを行うよう求める。しかし、最近明らかになった方法を使えば、アクティベーションを求める通知を非表示にできる。

マイクロソフト、ぴ~んち。
WGAが早くも突破されたようです?

まあWindowsアップデートか何かで、この回避方法の対策を取るのでしょうけれど、結局いつもの様にいたちごっこが続く事は目に見えています。

今の提供形態だと最終的な解決策は難しいでしょうから、やはり将来はクラウドサービスの如くネットの向こう側にサービスが全て用意されるような環境になるのでしょうかね。

XBOX Liveのような月額課金型は感覚的に嫌なのですが・・・


Microsoft Windows7 Ultimate 64bit 日本語版 DVD(DSP版)+FDDセット

スポンサーサイト



Vistaのアクティベーションの延長法?

Windows Vistaアクティベーションの猶予期間延長方法が公開
>Vistaに組み込まれているコマンドを使えばアクティベーション猶予期間を
>3回まで延長して最大120日間とすることが可能だが、SkipRearmを使うと
>このコマンドを何回でも利用できてしまうという。

可能かどうか、公開した人とMSの言い分は対立していますがどっちが正しいのでしょう?
SkipRearmでググっても日本語ページが全然引っかかりませんし、
Vistaをまだ導入する気は無いので確認することが出来ません。

まぁ買ったらさっさとアクティベーションすればいいだけという話ですが(笑)

>Microsoftによれば、「SkipRearm」はシステムビルダーがカスタマイズ版のWindows作成に利用する機能。
>カスタマイズ構成のためにWindows Vistaを起動した後、
>顧客のためにアクティベーションの猶予期間をリセットして30日に戻すために使われる。
>しかし、Skiprearmを使っても猶予期間をカウントするタイマーはリセットされず、
>猶予期間を延長することはできないとMicrosoftは強調している。

つまりこういう事でしょうか?
・Vistaではアクティベーション猶予期間を標準で3回まで延長可能
・SkipRearm機能の中で、アクティベーション猶予期間のリセット設定可能

・SkipRearm機能でリセットすると、3回まで延長可能なカウンタがクリアされるかどうか

続きを読む
AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking